2017/06/24 20:42
chouette torréfacteur laboratoireで使用している焙煎機をご紹介します。
GIESEN製の焙煎機。
よくお客様からは機関車みたいと言われます。


黒いボディがかっこいいですね。
外の煙突まで黒塗装です。
GIESEN焙煎機の中でも1番小型なタイプなのですが、コーヒー豆が2kgは入ります。
当店にあるのはautoタイプ。
ドラムの回転数や排気量の調整を行えます。
一般的なこのサイズの焙煎機に、ここまで細かい調整の機能は付いていません。
マイクロバッチで最高の焙煎を行う事が可能になるんです。
ちなみにこのGIESEN社ですが、もともとは焙煎機では業界大手のPROBAT社の下請けでした。
PROBATから切り捨てられた彼らは、持っていた知識を使い最新鋭の焙煎機を作り出したんです。
素晴らしいですね。かっこいいです。
焙煎の世界大会でも今ではGIESENの焙煎機が使用されています。
日本でも少しづつ増えて来ているそうですが、まだそこまで多くないですね。
chouette torréfacteur laboratoireがコーヒー豆の販売を行う際に必要な事があります。
焙煎だけではないのですが、素材を大切にする事です。
素材にフォーカスできる事が最も大切になってきます。
GIESENだからこそ、コーヒー豆それぞれに合った焙煎が出来るのです。

またchouette torréfacteur laboratoireでは、Friendship store1店1店に合わせた焙煎プロファイルを作成する事も可能です。
店舗やオフィスの形態に合わせて御相談させて頂いております。
東京都世田谷区から全国へBASEを通じて、このコーヒーロースターで焙煎した自慢のコーヒー豆達を味わって頂きたいです。